もう!あの苦しみを味わいたくないのなら。。
「もうあの苦しみは味わいたくない」ツライ便秘を経験したあなたならその気持ちがわかると思います。
しかし、前と同じような生活!特に食生活を送っていては必ず同じ道を歩むことになってしまいます。
便が出ない苦しみを二度と味合わないためには、
排便力を上げるための体作りとお腹の健康を維持するための食生活が必要です。
まず排便力をあげるための体作りとは、特に女性の場合、腹筋が弱いために気張る力が足りず「出ない」ということになりがちです。
あまりキバルということ自体良くないことですが、出すためにはある程度の腹筋は必要です。
ゆえに毎日10回でも腹筋運動をするとか、毎朝ウォーキングをするなどのエクササイズを実行してください。
私がオススメするのは「素振り」です。ゴルフクラブをお持ちの方なら、庭で体全体を使うように大きく素振りをしてみてください。
この素掘りは意外と体全体の筋肉を使い、特に体の本幹である腹筋を自然と鍛えてくれます。
素振りに使うものはバットなのでもいいですし、ホウキでもOKです。
部屋の中でやるなら室内用のゴルフ練習器具などで安いものがあるのでそれを使うといいと思います。
素振りは排便力を高めるだけでなく、体全体を鍛えてくれるので、余計な脂肪も落ちるし、ダイエットにもつながるのでかなりオススメです。
やっぱり食生活の改善は大事!
そしてお腹の健康を維持する食生活。これが一番厄介なところですが、これを改善なしには便秘になる恐怖を抱きづづけることになります。
健康を維持する食生活に大切なこと、お腹の腸内環境を整え、維持し続けること!
そのために必要なことが、お腹の健康を守ってくれる善玉菌の摂取です。
善玉菌とはいわゆる乳酸菌のこと。
乳酸菌はお腹の中で生成されるものではなく、常時口から摂りいれないと減ってしまいます。
そして、減ってしまうと善玉菌の反対「悪玉菌」と呼ばれる大腸菌やウィルシュ菌がお腹の中に増え、腸内の活動を弱め、便秘の症状を引き起こします。
そうならないためにも普段から乳酸菌を摂る生活をこころがけることが必要です。
また食べることも必要です。それは便の元になるものが無ければ便が出ないからです。
よく言われるのが、ダイエットをすることによって便秘になること。。。
それは当たり前ですね。食べないから出ないのは当たり前。。。
しかし食べないことは乳酸菌も取らないことにつながり、結局、お腹の健康を損ない、悪玉菌を促進させ、便秘はもちろん肌の荒れや疲れ、最後には生活習慣病にまでつながってしまいます。
そうならないためにも、お腹の掃除薬と言われる食物繊維を多く含む食品と乳酸菌を多く含む食品を摂るように心がけましょう。
※善玉菌である乳酸菌を含む食材にかんしてはこちらのサイトが詳しいので参考にしてみてください。
